高槻市 歯科 歯医者 かわじ歯科 - コラム
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歯周病の検査
神経を取った歯
妊娠中の治療
歯周病の検査ってあるの?
日本の成人の約8割がかかっていると言われる歯周病。
一般的に行う検査は、歯と歯ぐきの境目にある溝いわゆる歯周ポケットの深さを計り、出血があるかどうか、歯は揺れているかどうかを検査します。ただ単に歯ぐきが赤くなっていても歯周病ですし、歯がグラグラする歯槽膿漏も歯周病です。
あなたの歯の輪郭は、ハッキリしていますか?
歯ぐきが丸くなっていませんか?1度鏡で見てください。この様に歯周病とは様々な顔を持つ慢性的な病気です。
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神経をとった歯なのに、どうして痛むの?
歯には歯根がある事はご存知ですか?
歯は歯ぐきの中に埋もれて立っているのではなく、アゴの骨の中に根をおろして立っています。
それも直接たっているのではなく、歯根膜と呼ばれる座布団が歯と骨の間にあり、クッションのような役目をしています。また、この座布団の中にも別の神経が通っています。
歯の神経を取り去ることはできますが、この神経を取り去ることはできないのです。
その為、この座布団にバイ菌が入ってしまうと噛んだ時などに、歯の痛みとして感じるのです。
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妊娠中に歯科の治療はできますか?
日常的な検診の中で、安定的なら大丈夫という意見を良く聞かれると思います。
安定期とは、胎児の臓器や器官が分化し終わり、後は大きくなるのを待つ段階に入る時期をいいます。
しかし、歯科治療にも、歯周病治療、虫歯治療、外科的治療(抜歯など)があり、すべての治療が受けられるとはいえません。私が妊婦さんに良く伝える事柄として、母体の歯が痛むことによって、母親そして胎児への精神的ストレスが強まり、それを取り除くことが最優先だと考えられた時には治療することをおすすめします。
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